イベントコンパニオンの正社員になりました。

まるで自社の開発技術者のようにスラスラと説明できて驚いた

華やかな仕事を想像してましたが、かなり展示会以外の地味な打ち合わせもしっかり行って、説明する展示品の勉強や暗記にかなり時間をかけてました。
どちらかと言うとそっちの暗記の学習の方が、展示会で働く時間よりもかなり多かったです。
インターンで何社か回って、一番年配になっても働き続けられる会社を選んで、そこから入社試験を受け始めました。
筆記試験もありましたが、面接のウェイトが高かったですが、得意だったので手ごたえがありました。
面接で上手く行った事が功を奏して、1社目の試験で本命の会社の内定を貰いました。
イベントコンパニオンの会社で正社員として働き始めると、インターンの時のようにベテランからスキルの指導を受けながら、展示会の本番に向けて暗記する勉強が始まりました。
聞いた事が無いような長い横文字の説明文を、紙を見ないで説明できるぐらいまで繰り返して暗記しました。
毎日大学受験のような詰め込み学習を繰り返して、いざ本番の展示会を迎えました。
勉強したおかげもあって、まるで自社の開発技術者のようにスラスラと説明できて自分でも驚きました。

@satoism 横レス失敬します。
うちの母も随分昔にイベントコンパニオン等のお仕事していました、正社員でもそうでなくても限られた方しか就けない凄いお仕事だと自分は思いますよ!

— 黄河 (@s_kouga) August 20, 2010

イベントコンパニオンの仕事に憧れて働くのが夢でした中国語とロシア語も一通り会話できるぐらいには覚えましたまるで自社の開発技術者のようにスラスラと説明できて驚いた