イベントコンパニオンの正社員になりました。

イベントコンパニオンの仕事に憧れて働くのが夢でした

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イベントコンパニオンの仕事に憧れて働くのが夢でした中国語とロシア語も一通り会話できるぐらいには覚えましたまるで自社の開発技術者のようにスラスラと説明できて驚いた

子供の頃から展示会に行くのが好きで、中でも綺麗なコスチュームを身にまとって接客する美人のイベントコンパニオンの仕事に憧れて働くのが夢でした。
女子大の就活中に、イベントコンパニオンで正社員で働ける会社が無いか探しました。
だけどほとんどの会社が、紹介会社が斡旋するタイプの派遣形態が多くて中々見つける事が出来ませんでした。
それでも諦めきれないで、就職課やネット検索で探し続けると、正社員としてイベントコンパニオンを雇ってくれる会社が幾つかありました。
何で正社員が少ないのかと言うと、殆どの雇用主である企業が、若い20代から30代前半位までの女性を好むからと書かれていました。
そして何故その会社が派遣以外で雇ってくれるのかと言うと、会社の経営者の中には有能なスキルを身に着けたイベントコンパニオンを求めていて、そういった需要も増えているためベテランの50歳ぐらいまで需要があるからだと書かれていました。
さらにその会社では、ベテランには若手のスキルの指導を行う大切な仕事があり、スキルの承継もなされていると書かれていて俄然入社に興味を抱きました。
その会社に就職するために、面接で努力した事を話すために、会話を中心に3か国語の外国語を学びました。
展示会の来る海外のお客様は、英語を話す人が殆どなので英語とまず身に付けました。